NHK受信料の1番かんたんな断り方 2016

放送法は悪法。悪法には住居侵入罪で対抗!

●受信者承諾なしでも契約成立!?

2013年、東京高等裁判所で信じられないような判決がでました。 なんと、
NHKが受信料契約を要求すれば、受信者側(我々一般人)が承諾をしなくても契約が成立する というのです。

ありえません。
新聞の勧誘であれば、必要なければ断る。これで契約は不成立です。
新聞に限らず、必要なければ断る。こんなことは当たり前です。

ところがNHKは、断っても契約が成立したとされるのだそうです。
押し売りを認めるということです。
ではもう渋々料金を払うしかないのでしょうか?

●高すぎるNHK職員の給料。他の有料放送のようなスクランブル化も拒否。

・NHKの職員の平均年収は約1,200万円
・受信契約を獲得した場合の報奨金は平均15,000円
・アナログ放送時と違い現代の技術であれば、スクランブルをかけてNHKだけ映らないようにすることが可能だが、それをやってしまうと>受信料の強制徴収ができなくなるのでNHKは拒否している。 はい。これを見たらとても受信料を払う気にはなれませんね。
ではどうやって断ればいいでしょうか?

●悪法も法なり。真っ向勝負では勝てない。

強制徴収を認めるという放送法は、とても納得できるような法律ではありません。
しかし、悪法も法なりという言葉があるとおり、悪い法律であっても法律は法律です。
なので、集金人に向かって、
「見たくもないのにお金を払えなんておかしいですよね!」 などと抗議をしても何にもなりません。残念ですが言い分は正しくても法律には勝てないのです。
そもそも集金の人達はNHKの職員でも何でもないただの委託会社の人です。何の権力もありません。

★結論 インターホン越しに「テレビがない」と断るのが結局ベスト!

まずはインターホンで応答することです。
新聞のセールスなどでも同じですが、玄関を開けてしまうとネバられたり、ややこしくなります。
そしてインターホン越しに
「テレビはあったけど壊れてしまい、今はない。」 と断る。結局これがベストです。住居侵入罪があるため、集金人は絶対に家の中に入ってくることはできません。よって本当にテレビがないのかどうか確かめることはできないのです。



■Q&A ウソだと思われたらどうしよう?

ウソだと思われても構いません。家に中に入ってこれない以上、ウソかどうかを確かめられることはないのです。
私の知り合いなんか、むしろわざとウソっぽく、 「いや~、こないだ急に壊れちゃったんですよ~。いや~マイッタマイッタ!」 と言って集金人をバカにしていました。そこまでやる必要はないと思いますが普通に断ればよいでしょう。

■Q&A テレビ映っているのを見られてしまったら?テレビの音を聞かれてしまったら?

「それはビデオを見ていただけです。受信機が壊れてしまい、テレビ放送は映りません。」でOKです。

■Q&A 「ワンセグが映る携帯電話などはないか?」と聞かれたら

2016年8月26日に、ワンセグ機能付き携帯電話所有者のNHK受信料支払い義務はないという判決が下されましたので、それを理由に断るだけでOKです。

■Q&A なるべく再訪されないようにするには?

わざわざこちらから言う必要はないと思いますが、集金人が
「また来ます。」
と言ってきたら、
「テレビを買って契約を申し込むことになったら、インターネット(NHK公式サイトから申込可能)から申し込むので、来てもらわなくて大丈夫です。」
と伝えましょう。

■Q&A 既に契約してしまっている場合は?

NHKに連絡し、
「テレビが壊れてしまったんで解約をお願いします。」
と言って、解約を申込みましょう。



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